江戸時代、洒落者が粋を競って身につけた印伝。
二、三百年の時が流れ、時代は大きく変われど
印伝を手にする姿が、
この現代においても洒落者であるように。
印傳屋は伝統の技を磨きながら、
つねに新たなデザインを追求し
粋を求める人のための、
つぎなる印伝を毎年生み出しています。
機能性とデザイン性をバージョンアップさせ、
人に、時代に寄り添う、印伝の新しいかたちが生まれました。
ちいさく控えめながら、ひたむきに咲く姿を印伝の模様に。
財布やバッグなど全10種類。黒とライトグレー、お好みのカラーをチョイス。
ジャンルの異なる工芸からインスピレーションを受け、織柄を印伝の模様にした新柄「バスケットウィーブ」。
さらに、バッグでご好評の「グレージュ地×茶色の輪繋ぎ模様」のパターンが、財布やポーチなど小物にも登場します。


