光と影が織りなす
格子模様の復刻。
-影格子-

古来、日本のさまざまな空間づくりに使われてきた格子。
そこから生まれる陰影の機微を、人々は愉しんできました。
江戸時代に縞とともにもてはやされた格子の模様を、
かつて印傳屋は独自にアレンジし、光と影が織りなす模様「影格子(かげごうし)」を考案していました。
その模様がいま、ここに復活。
令和の新たな光を受けて登場します。

立体的に揺らめく陰影の妙。

格子は適度に光を取り入れながら、揺らめく陽の影、月の影も愉しむことができます。
その格子が織り成す光と影の味わいを、
黒の地革と漆、白の更紗の組み合わせで立体的に表現しています。

小銭入 [影格子]
8,800円(税込)
札入[影格子]
15,950円(税込)

自由な発想とスタイルも受け継がれてゆく。

古くから人々に好まれ、江戸時代に発展した格子模様。
歌舞伎役者が独自の衣装に取り入れ、「三枡格子」「高麗屋格子」「弁慶格子」などが流行。
人々は簡素なデザインの中に粋や渋さといった美しさを発見し、
自由な発想でさまざまな格子を編み出してきました。

名刺入[影格子]
8,250円(税込)
束入[影格子]
33,000円(税込)