慶長8年(1603)、泉州・堺の石工衆が仙台城築城祝いで披露したとされる雀踊り。
跳ねるような楽しげな踊りは庶民の間で流行し、葛飾北斎も絵手本の中に描いています。
印傳屋にも古くから伝わる更紗の雀踊り。受け継がれてきた模様の型紙を使い、黒とすみれ色の鹿革に、
朱・青・銀の更紗を重ねた新たな色彩で、今夏よみがえります。
コンパクトながら底マチは7cmとゆとりがあり、二つ折りのお財布やスマートフォン、小型のポーチなど、お出かけの必須アイテムをしっかり収納できます。
浴衣などの和装にはもちろんのこと、カジュアルなスタイルのアクセントにもなります。
- 型番
- 32244-000-000
※お問い合わせの際にはこちらの型番をお伝えください。
- サイズ
- [H] 17.5 × [W] 18 × [D] 7 (cm)
- 備考
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- 重量
- 97g
- 機能外側
- 底マチ付き
- 機能内側
- 内ポケット無し
- 素材外側
- 鹿革・漆・正絹(紐)・プラスチック(コキ)
- 素材内側
- 綿35%×ポリエステル65%
お取り扱い上のご注意
鹿革本来の風合いを活かすため、漆・更紗以外の加工は施しておりません。
したがって次のような特徴があります
・強く折り曲げたり、硬いものと接触すると漆や模様が部分的にはがれることがあります。
・水分による染みは、元に戻すことはできませんのでご注意ください。また、水分を含んだ状態でご使用されると衣類に色移りする場合がございます。
・自然素材を用いているため模様の位置に個体差が生じる場合がございます。
・保管をする際は、直射日光や高温多湿をさけてください。