慶長8年(1603)、泉州・堺の石工衆が仙台城築城祝いで披露したとされる雀踊り。
跳ねるような楽しげな踊りは庶民の間で流行し、葛飾北斎も絵手本の中に描いています。
印傳屋にも古くから伝わる更紗の雀踊り。受け継がれてきた模様の型紙を使い、黒とすみれ色の鹿革に、
朱・青・銀の更紗を重ねた新たな色彩で、今夏よみがえります。
ラウンド型のファスナーでスムーズに開閉できる長財布。
内側のファスナータイプの小銭入れを挟んで対称の仕様で、12枚のカードポケットが付く抜群の収納力です。
スタイリッシュな形と機能を兼ねそなえた、印傳屋の数ある束入の中でも特に人気のモデルです。
- 型番
- 32242-000-000
※お問い合わせの際にはこちらの型番をお伝えください。
- サイズ
- [H] 10 × [W] 19 × [D] 2 (cm)
- 備考
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- 重量
- 144g
- 機能外側
- 口前はラウンドファスナー式
- 機能内側
- 札入×2/カード入×12/ポケット×2/中仕切りを兼ねたファスナー式小銭入×1
- 素材外側
- 鹿革・漆
- 素材内側
- 綿・牛革
お取り扱い上のご注意
鹿革本来の風合いを活かすため、漆・更紗以外の加工は施しておりません。
したがって次のような特徴があります
・強く折り曲げたり、硬いものと接触すると漆や模様が部分的にはがれることがあります。
・水分による染みは、元に戻すことはできませんのでご注意ください。また、水分を含んだ状態でご使用されると衣類に色移りする場合がございます。
・自然素材を用いているため模様の位置に個体差が生じる場合がございます。
・保管をする際は、直射日光や高温多湿をさけてください。