お茶席で使う茶道具を入れる小物入れとして多くの方からご愛用いただいている印傳屋の “袱紗入”です。
つかうほどに柔らかな鹿革の風合いと艶やかな漆模様が、お手元をさり気なく彩ります。
[青海波の模様]
青海波(せいがいは)は大海原を意味し、無限の海の広がりを表す伝統的な図柄。
海がもたらす幸福を呼び起こす吉祥模様として、古くから能装束や着物・帯等に多く用いられてきました。
- 型番
- 03101-014-004
※お問い合わせの際にはこちらの型番をお伝えください。
- サイズ
- [H] 10 × [W] 18 × [D] 2 (cm)
- 備考
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- 重量
- 65g
- 機能外側
- 口前はかぶせ式
- 機能内側
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- 素材外側
- 鹿革・漆・正絹(マチ紐)
- 素材内側
- 正絹
お取り扱い上のご注意
鹿革本来の風合いを活かすため、漆以外の加工は施しておりません。
したがって次のような特徴があります。
・強く折り曲げたり、硬いものと接触すると漆や模様が部分的にはがれることがあります。
・水分による染みは、元に戻すことはできませんのでご注意ください。また、水分を含んだ状態でご使用されると衣類に色移りする場合がございます。
・自然素材を用いているため模様の位置に個体差が生じる場合がございます。
・保管をする際は、直射日光や高温多湿をさけてください。