凛と装う伝統。
心、あらたまる初春の願い。
シーズン限定 -鶴亀-

心をあらたに、清々しく迎える新しい年。
とどまることなく流れる季節の巡りを感じながら、変わることのないものに思いを馳せ、一歩を踏み出す。
印傳屋が一年の始まりに販売する「鶴亀」模様は、平安時代の頃から千年以上の時を超えて愛されきた縁起の良い“しるし”。
今年も、代々受け継がれてきた伊勢型紙を使い、職人が丹精込めて漆づけをしました。
さあ、吉祥文を装いに添え、今年の決意を新たにしましょう。

「鶴は千年、亀は万年」といわれる通り、ともに長寿のシンボル。
また、厳しい冬に人々の心を和ますことから歳寒三友(さいかんのさんゆう)と呼ばれる松竹梅。
さらに、無病息災・邪気払いを願う菊文を描いています。
日本人が、こよなく愛してきた吉祥文を一つの模様としてつくりあげました。

千年生きるという言い伝えもある鶴は、その姿の美しさから平安時代より文様化されてきました。
亀は、中国で古くから幸運を呼ぶとされる四霊の一つである玄武ともされ、北方を守る神として古の日本人になじみがあったようです。

商品一覧

0010
札入J [黒地/白漆/鶴亀]
SOLD OUT
束入M [黒地/白漆/鶴亀]]
SOLD OUT
合切袋大マチ付 [黒地/白漆/鶴亀]
21,450円 (税込)

※「鶴亀模様の印伝」は数量限定の商品です。在庫が無くなり次第販売終了となります。