あたらしい時代も、
粋な道しるべでありたい。

進むべき方向を定めようとするエネルギーが宿る、直線のみで構成された模様。
白と黒、相反する二色の表現はモダンでいて、クラシック。
古より守り伝えてきたものがあるからこそ重ねられる、新たな歴史。
それは、時代に寄り添いながら進化を続ける証です。
2019年10月12日、印傳博物館が設立20周年を迎えるにあたり復刻させた記念すべきシリーズの誕生です。

束入

毎日たずさえるものだからこそ、使うほどに風合いが増す印伝を。変化する革の表情を愉しんで。

税込27,500円 (本体価格25,000円)

合切袋

洋服にも、和装にも。時にモードに、時にコンサバティブに。黒と白の陰影は、持つ人の個性を引き立てます。

税込24,200円 (本体価格22,000円)

小銭入

鹿革ならではのしなやかさが、手なじみの良さを感じる理由。内側から覗く黒い革とのコントラストもシック。

税込8,800円 (本体価格8,000円)

札入

スーツやジャケットのポケットにも忍ばせられる二つ折りタイプ。機能面も兼ね備えながらスマートな印象を与えます。

税込14,300円 (本体価格13,000円)

ポーチ

収納力に優れたポーチ。クラッチバッグのように小脇に抱えるのも粋。

税込13,200円 (本体価格12,000円)

甦らせたのは、大切に保存していた古い型紙

印傳博物館で長年大切に保存していた古い型紙をこの度甦らせました。選んだ色は、シンプルで混じり気のない二色。黒の鹿革に白の更紗(さらさ)と黒漆で表現した矢印模様は、真っ直ぐに進むべき方向を定めようとするエネルギーを感じさせます。

印傳の歴史と文化を後世に

1999年10月12日に設立された印傳博物館は、印伝作品のみならず鹿革工芸品や漆工芸品を中心に約1500点を収蔵し、テーマに合わせた展示を行っています。日本の鹿革工芸の文化を後世に伝えることを目的としています。

印傳の歴史と文化を後世に

1999年10月12日に設立された印傳博物館は、印伝作品のみならず鹿革工芸品や漆工芸品を中心に約1500点を収蔵し、テーマに合わせた展示を行っています。日本の鹿革工芸の文化を後世に伝えることを目的としています。

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